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【初心者必見!】WEBサイトを制作するために必要なもの

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

独学でWebサイトを作ろうと思った時に、まず何から始めたらいいものかすごく悩みますよね。

検索をすれば手軽に情報が得られる時代、それ故に情報が多過ぎてどこから手を付けたら良いか分からない!そんな方の為に、まず何を準備するべきなのか詳しくご紹介したいと思います。

【目次】
1.テキストエディタ
2.無料で使えるテキストエディタ
3.Webブラウザ
4.レンタルサーバー
5.ドメイン
6.まとめ

1.テキストエディタ

まずは何と言ってもテキストエディタ。

テキストエディタとは名前の通り、テキストを編集するツールのことです。このツールを使用してHTMLやCSSファイルを編集します。

例えばWindowsだと「メモ帳」、Macだと「テキストエディット」、これらの標準アプリもテキストエディタになります。

もちろんこのメモ帳を使ってHTMLのコードを書くことは出来ますが

ご覧の通り、長々とコードを書くには少々見づらいような気がします。

ただ、こういった見辛さはプログラミング用のテキストエディタを使うことによって解消することが出来ます。

使用するエディタによって機能は様々ですが、コード事に色分けをしてくれたり、インデントを揃えることが出来たり、画面分割で同時にファイルを編集出来たりなどなど、コードを記述しやすくする為のアシスト機能が備わっています。

豆知識

インデントとは字下げのこと。

2.無料で使えるテキストエディタ

そんなに便利ならお金がかかるんじゃないの?

と思われる方も多いかと思いますが、基本的には無料で使えるソフトが多いので、まだ使ったことがないという方には色々と試して、自分に合ったものを見つけて頂けたらと思います。

●Atom

「GitHub」で開発され2015年に正式にリリースされたAtom。
パッケージと呼ばれる便利な拡張機能が多く、非常に使いやすいエディタです。
Windows・Macで利用可能です。

ダウンロードはこちらから

●サクラエディタ

Windows上で動作するテキストエディタです。
コード事の色分けはもちろんの事、キーボードマクロの登録、アウトライン解析など、便利な機能が豊富にあります。
日本のエディタなのでインターフェイスも日本語、とりあえずコードを書いて慣れたい、という方には始めやすいエディタです。

ダウンロードはこちらから

その他にも無料で使えるテキストエディタはたくさんありますので、ぜひ検索してみて下さい。

3.Webブラウザ

テキストエディタを使って作成したHTMLファイルやCSSファイル。
どのように反映されるのか表示させてみたいですよね?

そこで必要になるのがWebブラウザです。

このブログもGoogle chrome、safariなどを使用してご覧頂いているかと思います。

そういったWebページを閲覧する為に使用するソフトの事をブラウザと言い、普通のWebページと同様に、HTMLファイルをこのブラウザで開くと表示結果を見ることが出来ます。

ブラウザと言ってもたくさんありますので、一体どのブラウザをインストールすれば良いのか迷ってしまいますよね。

そこで知っておいて欲しいのが、ブラウザの種類によって表示結果が異なる場合があるということです!ですので、複数のブラウザを使って表示結果を確認しながら作業をする事をおすすめします。

標準ブラウザとしてWindowsではInternet ExplorerやMicrosoft Edgeが、MacではSafariが用意されています。

それにプラスして日本国内で最もよく使われていると言われるブラウザ、Googlechromeは必須。そして定番のFirefoxをインストールしておけば大丈夫かと思います。

Googlechromeのインストールはこちら
Firefoxのインストールはこちら

4.レンタルサーバー

ファイルが完成したら、いよいよインターネット上に公開。

公開するためはまずWebサーバーが必要になります。

サーバーを構築する方法もありますが、ここではさくっとメジャーなレンタルサーバーをご紹介したいと思います。サーバーによって容量や金額が違いますので、比較しながら自分に合ったサーバーを見つけましょう。

エックスサーバー(XSERVER)
月900円/200GB~

ロリポップ
月250円/50GB~

さくらのレンタルサーバ
月129円/10GB~

CPI
月3,800円/無制限

5.ドメイン

レンタルサーバーの契約が終わったら、あともう一歩。ドメインの取得を行いましょう。

ドメインとは「インターネット上の住所」と言われており、このサイトで言うところの「media.lih.co.jp」がドメインに当たります。分かりやすく言えばホームページのURL。

取得方法は、レンタルサーバーの契約時にまとめて一緒に取得する方法と、ドメイン取得を行っている専門の会社から取得する方法があります。
こちらも各会社によって料金が異なりますので、比較して合うもの選んで下さい。

お名前.com

ムームードメイン

バリュードメイン

6.まとめ

以上がWebサイトを制作するのに最低限必要なものになります!

こうして見るとWebサイトを制作するのって用意するものが多くて大変そうだと思われるかもしれません。初め分からないことばかりだと思いますが、慣れてしまえば何てことない作業にかわってしまうもの、これから勉強をしようと思っている方のお役に立てたら嬉しいです。