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エディタ(投稿画面)を戻す使いにくいと感じた方必見!プラグイン「Classic Editor」で、ワードプレス(新エディタ→旧エディタ)にする方法

クラシックエディター

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

WordPress5.0になって加わった新エディタ「Gutenberg」
WordPressを5.0にバージョンアップすると、エディタが新しくなります。以前の画面と全然違うので慣れない間はとても不便に感じます。

自分が慣れていないだけなのか?と思いスタッフやWordPressユーザーに聞いても、誰もが「使いづらい」という声‥。
意図があってユーザー利便性、そしてCMSの理想の在り方を考えての仕様変更だと思いますが、ユーザの声を聴くと‥。

設定などでは元のエディタに戻すことが出来ませんが、プラグインなどを使うと一時的に前のエディタを使うことができます。

そこで今回は「Classic Editor」をご紹介します。

【目次】
1.Classic Editorとは?
2.Classic Editorの設定方法

1.Classic Editorとは?

WordPress5.0にアップデートしたら、編集画面がブロックエディタ―(Gutenberg)に変更されて使いにくい。今まで使っていた編集画面に戻したい。そんな方におすすめのプラグインです。

プラグイン「Classic Editor」を追加し有効化するだけで機能し、従来のエディターとして利用でき、WordPress5.0以降でも従来の編集画面が使えます。

2.Classic Editorの設定方法

WordPressの「Classic Editor」をインストール

「プラグイン」>「新規追加」

クラシックエディターをプラグインにインストール
WordPressの管理画面から「プラグイン」>「新規追加」と進んでください。

「Classic Editor」をインストール

classic editorを検索し、有効化
右上にある検索窓から「Classic Editor」と検索。見つけたらインストールし、有効化します。

特に設定は必要なし!!!

これで旧エディター(Classic Editor)を使うことができるようになったと思います。
「投稿」や「固定ページ」よりご確認ください。

Gutenbergは2018年12月に正式リリースされたばかりということもあり、まだまだ使いにくい部分もあるエディターだと感じます。

何度も言いますが、機能面はなかなか素晴らしいんですけどね。。。。

しばらくは旧エディターでの執筆の方がおすすめです。
Gutenbergに移行するのはアップデートが進み、もっと使いやすくなってからでも良いと思いますので、ガンガン投稿しましょう!